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先週の金曜日に眠剤2種(ロゼレム、フルニトラゼパム)追加してもろて、土〜月は朝起きられた。 それが火〜水と爆睡(-_-)゚zzz…してしもた。両日とも14時頃まで…。 火曜日は何とかI断酒会第一例会に参加させてもろたけど、そらぁ、時間に追われるように必死で家を出て…。あんだけ寝たのに眼がシャキッとせえへん。頭もボーッとしてた。 指名してもろて喋ろ、思たら、何でか妻の顔が浮かんだ。 アルコール依存症の診断を受けるずっと前、うつ病と診断されてクリニックに通てた時、病欠の時か休職中の時か、それも1回目の時か2回目の時か分からへんけど、クリニックの先生にアルコール専門病院の受診を何遍も勧められてて一度は紹介状まで書いてもろて受け取ってた。けど、ワシはアルコール専門病院には行かへんかった。「どうして行かなかったの?」とか聞かれても、ワシにちゃんとした理由は無い。理由はいろいろ挙げられるやろうけど、みんな屁理屈や。たぶん開き直ったような太々しい態度とってたんと違うかと思う。そしたら先生が急に「あなたなんかを診るより、奥さんを診なきゃいけない状態だ!」って強い口調で言いはった。その声で、同席してた妻の顔を見たら、疲れ切ってボロボロで、ひょっとしたら泣いてたかもしれんけど「どこのオバハンや?」って思うぐらい情けなくて小さい女の人が座っとった。 たぶん、当時の上司も同席してたと思う。妻も同席してたということは、妻も仕事を休んでた訳で…。その妻が、そんなボロボロの状態やったということは、ワシ、家で相当酷い状態やったんと違うかと今は思うけど、全然覚えてない…。上司も同席してたんやから、仕事上も、かなりピンチやったんやろな…。 そんなことは、今、想像するだけで、そのときは何にも考えてなかったと思うんやけど、I断酒会で話させてもろた最後は「そういう疲れ切ってヘロヘロになった妻の顔を思い出しました…。終わります。」で着席してしもた。 自分でもボーッとした頭で思いつきで喋ってるからオチも何もあらへん。後から「私も同じようなことがあった。自分だけだと思ったけど、同じような経験してる人、居たんだなあ。」って声かけてくれた人が居たけど、その人はどうか知らんけど、ワシはその後も「知らん顔」」して酒飲んでたことも思い出してたから、声かけられてごっつい恥ずかしかった。 自分で喋ったことで自分が落ち込んどった。 水曜日に起きられへんかったんは、そのせいとは違うと思う。けど、起きてからが前の日と同じで眼はシャキッとせんし頭はボーッとしてるし…。何より「良え考え」が浮かんで来えへん。何とはなしに「ワシ、今の状態で良えんやろか?」とか訳分からんこと考えてた。そんなことばっかり考えてるから、夜のM断酒会例会に行っても、碌なこと言われへんと思うし、何となく一人で家に居たくなってしもた。結局、一日家から一歩も出んかった。 夜になって「これはアカンわ。明日はどこも例会無いし、作業所ぐらい行っとかな…。」思て、早よ寝ようとしたんやけど、やっぱり1時過ぎやったんやろか?ほんでも今朝は6時に起きられた。寝たらすぐに目覚ましが鳴ったみたいな気がしたけど…。 ほんでも、ちゃんと起きて、ちゃんと支度してたら、妻はちゃんと朝ご飯の支度も間に合わせてくれた。作業所への交通費は都から補助が出るんやけど、一番安い交通手段を使った場合で計算される。けど上限が設定されてて、ワシの家から作業所までやと、どうやって行こうが上限を超えてしまう。今までは「一番安い」手段を使てたけど、それやったら2時間かかる。バスの乗り換え+JRでずっと立ってなあかんし、しんどい。どうせ上限を超えんねんから一緒や。ちょっとぐらい運賃が高くても1時間40分コースがある。20分の差やけど、たった20分でも気が楽な方を選ぶことにする。 作業所行ってるからいうて「収入」がある訳やない。ワシの場合、無職やから、妻の収入で『利用者負担金』が計算される。『昼食代』も含めて「支出」の方が大きい。その上、交通費まで妻のお世話になってて…。ってワシの生活、何から何まで妻のお世話になってんねんけど(~_~;) あかん。また碌なこと考えてへん。もう(-_-)゚zzz… |
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こんばんは(^^) |
ぺーちゃん 2012/02/10 21:54 |
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